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1961年にR.W.ネルソンが創設したケミン・インダストリー社(米国アイオワ州デモイン)は、色素や添加物などを主に飼料向けに製造・販売してきましたが、1990年代に入り、マリーゴールド色素に含まれるルテインがヒトの健康に対して非常に有用であることが明らかになり、商品利用が考えられるようになりました。一方、利用に際しては人間の体内に存在する化学構造であるフリー体ルテインの製造方法が模索されました。そして1994年にケミン社ではついにマリーゴールドからフリー体ルテイン「FloraGLO®ルテイン」を作り出すことに成功しました。 同社は、この製造方法が特許を取得したことを背景に、1996年にヒューマン・ニュートリションに特化した子会社としてケミン・フーズ社を設立しました。同社はその後、1998年にケミン・フーズ・ヨーロッパ(リスボン)、2001年にケミン・フーズ・アジア(東京/国内における企業登録名はケミン・ジャパン株式会社)を設立し、ケミン・ジャパン株式会社フーズ部門はアジア・太平洋地域のマーケティング・カンパニーとして活動し、直接販売は行わず同地域におけるルテインの知識普及に努めています。 そして、2005年1月1日付けで更に人々の健康に役立つ製品作りを進めていくことを目的とし、社名をケミンヘルス社(ケミンジャパン・フーズ部門)に変更いたしました。 |
ケミンヘルス社及びケミン・ジャパンヘルス部門は単に日本でビジネスを進めていくために活動しているのではありません。FloraGLO®を通じて人々の健康に寄与し、FloraGLO®をお使いいただいているお客様や、FloraGLO®の入った製品をお使いになる消費者の方々にも喜んでいただき、最終的にFloraGLO®に関わる人々全てが満足感を得られるような活動を進めていくことを目標に日々努力しております。常にオープンでフェアなマーケティング活動と研究活動を通じ、長期にわたり皆様のお役に立てることを目標としています。




